プレミアムドッグフードをおすすめします

ワンコなどのペットは、今や家族の立派な一員といわれます。動物といえど、パートナーのは健康で少しでも長生きしてもらいたいと思うものです。

健康を重視したプレミアムフード

犬の健康維持を考えたとき、一番大きな影響は毎日摂る「食事」にあります。

運動やストレスの防止なども重要な要素ですが、やはり食べ物の栄養が与えるインパクトが大きいのです。毎日のフードの選択が非常に大切になります。

 

そこで、意識に高い飼い主さんなら気になる「プレミアムフード」は本当に良いのか?調べてみました。

 

 

良い物はわかるけど、値段が高いんじゃない…

プレミアムビールなど、普通のものよりワンランク高級感のあるネーミングですよね。当然、価格が通常より高いと敬遠する方もいらっしゃるでしょう。

 

では、ドッグフードについてはどうでしょうか?
よく売れている人気のプレミアムドッグフードは、3キロ入りで約2500円から3000円が相場のようです。体重5kg程度の小型犬だと約1ヶ月分の量ですので、1日あたり100円〜200円に相当します。

 

意外と安いなぁ…と思いませんか?少なくとも人間の食事より格段にお安くなっています^^;

 

毎日カラダに入る食物ですから、より良いものを選んであげることで愛犬の健康のサポートできます。安いフードを与え体調を崩し、動物病院で治療するより断然お得かもしれません…。

 

≫≫ コスパにも優れた売れてるプレミアムフード

最新の研究で開発された栄養あるドッグフード

日本国内・海外の各メーカーでは、高品質の犬用フードが新商品開発されています。
素材や製造方法など、各社で重要視するポイントもいろいろあり、我が子に最適なフードを選ぶことが重要です。

 

ここでは、いまペット業界で一般的にいわれている5つのタイプのプレミアムフードをチェックします。

 

最新の栄養学に基づくフード

ペットフードの先進国やアメリカや欧州(イギリスなど)が中心です。ペットの健康維持が日本より進んでいると言えるでしょう。犬種に合わせて最適なブレンドで、最新の研究に基づく栄養学からフードが開発されています。

  1. サイエンスダイエット…病気になりにくく、寿命を考えて開発。ペットの高齢化でシニア犬用のライナップが充実している
  2. ロイヤルカナン…代表的な犬種別の商品になっていて選びやすい。
  3. ユーカヌバ…栄養面を第一に開発した高栄養価フード。

 

自然素材(ナチュラルフード)重視

自然由来の原材料を厳選して作られたドックフード。生肉・生魚など自然素材ベースで栄養バランスに優れる。

 

安全・安心重視(オーガニック)

食の安全は、安心の原材料と加工などの製造方法に左右されます。オーガニック系のフードでは、法律に則った生産加工方法で作られています。「人間が食べても大丈夫」といった安心感があります。

 

食物アレルギー対策のフード

犬は本来、肉食のいきものです。ただ、市販のフードには混ぜ物として穀物が使用され、アレルギーなどの原因とされることもあります。イヌの健康を害する恐れのある穀物不使用(グレインフリー)で肉魚をメインにした自然派ののフードです。

 

国産フード(日本製・国内産)

食の安全の観点から、私たち日本人ならやはり国産を選びたい。そんな飼い主の支持が厚いのが国内産のフード。馴染みのあるメーカーを、日本メーカーの信頼感から選ぶ傾向にあります。

いまのドッグフードをよく食べるのでイイんじゃない?

いま食べさせているフードをよく食べているから大丈夫・・・とお思いになる飼い主さんも多いです。しかし、よく食べるからいいフードとは限らないそうなので要注意。しゃべれないわんちゃんですから、お腹がすくから食べてるだけかも。今のフードの原材料や栄養素を見直して、我が家のペットに一番良いドッグフードを与えたいものです。